セイロン紅茶・ウバ2016年クオリティー・シーズン・ダンバテン茶園



聖なる光輝く島、スリランカ。

インンド洋に、涙のしずく型に浮かぶ島国です。

かつてはコーヒーの栽培が盛んでしたが、
19世紀後半から紅茶栽培に切り替わり、
現在では世界最大級の紅茶輸出国。

その紅茶は旧国名の名残で「セイロンティー」として親しまれています。


小さな島ですが、標高によって
ハイグロウン(1200m以上)、ミディアムグロウン(600~1200m)、
ローグロウン(600m以下)と3つの産地に別れ、
それぞれに特有の紅茶が作られています。

中でも私たちの心を捉えて離さないのが、ハイグロウンの雄、ウバ。

6~9月頃のウバは雨が少なく、乾いた季節風が吹く。
日差しは強く、そして昼夜の気温差が大きい。

そんな時期に訪れる
クオリティーシーズン(7~9月頃)中は
「メンソール風」などと表現される香りの紅茶が生産され、
他には無い鮮やかな香りで私達を魅了してくれます。












当店でのご紹介は初めて、ダンバテン茶園。


スリランカの紅茶史を語るうえで欠かせないリプトン、
その創業者Sirトーマス・リプトンが
最初に手に入れた茶園がこのダンバテンです。
(現在の所有者は異なります)

リプトン卿が座って茶園を眺めたという
リプトンズ・シート(Lipton's Seat)がある事でも有名、
エステート名はダンバテンですが、
製品にはバンダラエリヤという商標も使っています。


2016年はアイスラビーだけ入荷の予定でしたが、
現地から「ぜひ、見て欲しいウバがある」と送られてきたのが
このダンバテンのサンプル。

シーズナル・ウバゆえ渋みはありますが
その中にも甘さがあり、親しみやすく、奥行きのある味わい。

メンソール風の爽やかなな香りもしっかり楽しめて、
何事においても「ちょうど良い」感じが素敵、
迷わず入荷を決めました。

ウバ初心者はもちろんの事、ウバ通にもお勧め、
ミルクティーで楽しみたい方には
このダンバテンの方が良いかもしれません。

これまでウバ・クオリティーシーズンは
アイスラビーとウバハイランズからご紹介してまいりましたが
今後はダンバテンという選択肢も増えて、
ますますウバが楽しみな紅茶になりそうです。



【 茶葉について 】

グレードは細かめサイズの
BOP(BrokenOrangePekoe)タイプ。


淹れかたの目安

茶葉2.5~3gに対して熱湯150~200cc、蒸らし時間は3~5分ほど。 お好みに合わせて調整を。

シルバーポット流、美味しい淹れかた もご覧下さい。




【送料無料】セイロン紅茶・ウバ2016年クオリティー・シーズン・ダンバテン茶園BOP(50g)

価格: ¥1,188 (税込)
数量:

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