ダージリンにも並ぶ香りのお茶として
存在感を高めるネパールティー。
その牽引役として先頭を走るのが
ダンクタ郡・ヒレにあるジュンチヤバリ茶園です。

素材の良さ、製茶技術の高さ、
そして常に改良し続ける勤勉さで
Only Oneな美味しさを作り続けています。









英国食品品評会GreatTaste2016で
2つ星をいただいた2015年ジュンチヤバリ冬の紅茶Winter Glory。
待望の2016年版が入荷しました!

「まだ、どなたにも見せていません。
シルバーポットさんに最初に…」

とサンプルが送られてきた秋冬摘みの逸品。

シーズンを通して見ても比肩するものの無い出来、
2016年12月に摘採・製茶されました。

香りはレモン、ゼラニウム、雨に濡れた薔薇のよう。

秋以降の厳しい環境への
茶の樹の二次代謝と呼ばれる反応の賜物、
お茶の樹の頑張りが得も言われぬ香りとなって
私達を楽しませてくれます。

さらに、お砂糖を煮詰めたような微かな甘い香りと、
乾燥の過程でついた火の香りがアクセントとなって、
「ジュンチヤバリ・フレーバー」としか言いようがない
芳醇さで魅せてくれます。

火の香りは時とともに落ち着きをみせつつ、
紅茶の熟成の良き伴走者となる事でしょう。


すっきりとして、苦渋味も無いけれど、
香りに厚みがあって飲みごたえがある。

これはジュチヤバリ冬摘みならではのキャララクター。

「秋と冬の境目は人の感覚では定かには判らないけれど、
この紅茶が出来るようになると、
『あぁ、秋は過ぎ、冬がやってきたのだな』と思います」

とは茶園オーナー・ローチャンさんのお話し。

Winter Gloryは季節が変わった事を教えてくれる
冬の使者なのです。


主役を張れる芳しい紅茶、単独でも楽しめる紅茶ですが
生菓子、焼菓子、チョコレート
ひょっとしたらお干菓子と合わせてもいいかもしれない。
フードとのマリアージュも様々お楽しみいただきたい紅茶です。



ところでこの紅茶の とは、
ネパール語で冬の意味。
なかなか英語でその発音を表記するのは難しいのですが
あえて書くとすればHiu(n)d。

ローチャンさんのネパール語レクチャーをご紹介しましょう。
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Hi is pronounced like the Japanese " hi日".
Hiの部分はお日様の「日」と同じ発音。
Un is pronounced like Ooh but with a nasal sound
UnはOoh(ウー)と同じですが鼻にかかった音で。
D is pronounced like "The" in English.
Dは英語のThe=ザと同じ発音です。

Hi'un literally means snow. So the word comes from that.
Hiunは雪を意味し、Hiundaはそこから転じた言葉です。

It specifically refers to the
50 days of the coldest period of the cold months.
寒い時期の中でも特に寒い50日感の事をさします。


About The Leaf

手揉みも取り入れた製法による大きく美しい茶葉。
芯芽もたっぷり。

お茶柄を見ると多くは葉の形のまま開いていて感激。


淹れかたの目安

茶葉3gに対して熱湯150~200cc、蒸らし時間は4~5分ほど。お好みに合わせて調整を。

シルバーポット流、美味しい淹れかた もご覧下さい。




●当ページは50gパックです。その他のサイズは>>


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価格: ¥3,240 (税込)
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