2015年冬摘み茶Winter Gloryがジュンチヤバリにしかできない
「深良い」紅茶の代表格なら
LadyOfTheMountainsは半発酵茶の逸品です。

同茶園の半発酵茶の中でも最も発酵度の高いお茶、
紅茶のようで、そうでない、朧な領域をたゆたう様に

「そもそも発酵度合いによる分類化の意義はどの程度あるのか、
 美味しいものは美味しい」

と、かえって潔い気持ちになります。

このあたりは後ほど茶園オーナーのローチャンさんに
語っていただくとして、
LadyOfTheMountainsの魅力は何といっても
清々しさの中に一滴のトロみのあるところ。

柑橘や沈丁花のような春の花を思わせる香りは健在、
最後にハニーのような丸い香り。
すっきりとした飲み口ですが、
粉砂糖が溶けたようなかすかな甘さが
クシュリと鳴ります。

11月中旬、秋から冬へと切り替わろうかという
タイミングで作られたお茶。

一年の終わりに作られたにもかかわらず
枯れるどころか生命力に溢れるお茶に仕上がっているのは
まさにジュンチヤバリ・マジックです。


Message from the owner

This tea was made on the cusp of autumn and winter.
It is a good autumn tea and I have got good comments about it from all those who received the samples.
Many of them regretted that they were not the ones who were going to get it.
The thing about this tea is that, like the way it falls on the cusp of autumn and winter,
the oxidisation also falls in the corridor of uncertainty.
That is what we aim for in Lady Of The Mountains
- to make it right at the convergence zone of
partially oxidised and fully oxidised
and to give our tea drinking customer a good tasting experience.
I hope that this year it reflects the two convergences:
1) the convergence of partially oxidised and fully oxidised and
2) the convergence of warm sunny days of autumn with the cold winter nights.

このお茶は秋と冬の交差する時期に作られました。
良い秋摘み茶で、サンプルを送った方々からは高い評価をいただき、
また購入できなかった方からは惜しむ声をたくさんいただきました。
このお茶の面白いところは、ちょうど秋と冬のはざまに出来たように、
酸化発酵度も曖昧の回廊の中にある点で、
LadyOfTheMountainsはまさにそこが狙い、
完全発酵茶と半発酵茶のせめぎあうその潮目に作り、
私達のお茶を飲んでくださる方々に楽しい体験をしていただきたいのです。
今年は完全発酵茶と半発酵茶、そして秋の日の温かさと冬の夜の寒さ、
この2つの交差を、お茶を通して感じていただけましたら幸いです。



About The Leaf

少しワイルドに撚れた大ぶりな茶葉。芯芽もたっぷり。

お茶柄を見ると多くは葉の形のまま開いていて感激。



淹れかたの目安

茶葉3gに対して熱湯150~200cc、蒸らし時間は3~5分ほど。お好みに合わせて調整を。

シルバーポット流、美味しい淹れかた もご覧下さい。




●当ページは20gパックです。その他のサイズは>>


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