Others

おいしい紅茶の淹れ方




ポイントはしっかり沸かした熱湯を使い、 茶葉の量、熱湯の量、蒸らし時間をキッチリはかる事。

シルバーポットでは茶葉3gに対して熱湯200cc、蒸らし時間3~5分が基本ですが、各パッケージ裏にも目安を記載しておりますので、ご参照ください。

最後にしっかり漉すと、口当たりよく、目にも美しい紅茶を、一定の濃さのまま楽しむことができます。



ヤカンを使い、水道から汲みたての、空気をたっぷり含んだ水を沸かします。 硬貨大の気泡がボコボコと出る状態まで、沸騰させましょう。

蒸らす時に使うメジャーカップと、ティーポットは 予め熱湯で温めておきます。(温まったら、湯は捨てます。)


ティー(キャディー)スプーンや0.1gまではかれるクッキング・スケールを使いながら茶葉の量をはかります。

>> ティースプーンはこちら(楽天店)




メモリのある容器を使うと便利。 シルバーポットではメジャーカップ&ふたをおススメしております。

温めておいたメジャーカップのお湯を一旦捨て、 茶葉を入れて、沸騰した熱湯を規定量注ぎ、フタをします。

>> メジャーカップ&ふたはこちら(楽天店)


タイマーや砂時計を使い、蒸らし時間をはかります。
細かい時間設定が可能で、 時間が来たときに音の鳴るタイマーの方が便利です。
3~5分が目安です。


ティーポットもメジャーカップと同様、 予め温めておき、温め用のお湯は捨てます。

蒸らし終えた紅茶は、茶漉しで漉しながら、 ティーポットに移し替えて、出来あがり!

>> どんな茶葉もキャッチ!
茶漉し(ティーストレーナー)Lサイズはこちら(楽天店) ELサイズはこちら(楽天店)


これから探す場合は飲み口が薄く、香りが広がりやすい広口のもの、 取っ手が持ちやすく、カップの内側が白いものがおススメです。
また、ティーポット、ティーカップを(できればクリーマーやデザート皿も) お揃いの柄にすると、 簡単に、美しいおもてなしの空間を演出する事ができます。



【ミルクティー編】

基本の淹れ方より、茶葉の量を増やしたり、 蒸らし時間を長くとる事によって、 少し濃く紅茶を淹れます。

先にカップに牛乳を入れてから紅茶を注いでも良いですし、 反対にストレートティーで少し楽しみ、 その紅茶の特性を判断してから お好み量牛乳を入れても良いでしょう。

牛乳は温めると独特の香りが出て、膜もはりますので、 温めずに使います。

牛乳の冷たさで紅茶の温度が下がるのを避けたい時は、 クリーマーをお湯で温めてから、 牛乳を入れてサーブすると良いでしょう。(温め用の湯は捨てます)


【アイスティー編】

氷で薄まるのを見越して、 茶葉の量を増やし、基本の淹れ方より少し濃く紅茶を淹れます。
(茶葉の量は基本の量の2倍が目安ですが、 さらりとしたアイスティーをゴクゴクと飲みたい時は 基本と同じ濃さ~1.5倍くらいの濃さでも。)

氷をたっぷり入れたグラスにこの紅茶を注いで、急冷します。

*クリームダウン
温度低下ととも紅茶成分(タンニンやカフェイン)が溶けきれなくなり、 凝結する事によってアイスティーが濁ってしまう現象です。
なるだけタンニンが少ない紅茶を選んだり、 上記のような淹れていただくと濁りにくくなります。
クリームダウン自体は人体に有害なものではありませんので、 どうしても濁ってしまう場合は、 アイスミルクティーにしてお楽しみください。


【水出し編】

水200~250ccに対して茶葉3gを入れ、ラップなどでカバーし、冷蔵庫で1~2時間ほど抽出。

生ものですので、その日の内に飲みきってください。



【 手作りガムシロップ 】

小鍋に水80ccと上白糖100gを入れ、火にかけます。
砂糖が完全に溶けたら火を止め、冷まします。

密閉できる容器に入れ冷蔵庫で保存すれば3週間ほどOK!

【夏季休暇のご案内】
2017年8月11日(金)から8月20日(日)までお休み致します。
お休み前最終発送は2017年8月10日AM11:59までです。
詳細はこちら

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

色:土曜・日曜・祝休日は発送がお休みです。
※更新が遅れる場合があります

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

ページトップへ