CTCは茶葉の形状を指す言葉で、製法のCrush、Tear、Curlの 頭文字に由来します。

文字通り、専用の機械を通してCrush(潰す)、Tear(裂く)、Curl(丸める)すると、写真のようにコロコロと丸い茶葉の出来上がり。

茶葉は茶汁を充分にまとっており、サッと紅茶を抽出できるのが特徴です。






アッサム南部カチャール地区・ブブリガット茶園のCTC、粒々細かいBPサイズ(グレード)です。

アッサムの中心的生産地・アッサムバレーの紅茶と比較して、カチャールティーはコク・強さというよりは「Clean クリーン」と表現されるクドさのない味わいが特徴。

2019年も心地よい香ばしさに、渋み少ないまろやかなミディアムボディ。どことなくセイロン・ディンブラのオフシーズンものを思わせる風味です。

今回はいつに増して密な味わい、4分ほど蒸らして牛乳を加えたミルクティーはなかなかの飲みごたえです。

通常のリーフティーと同様ポットで淹れていただく事もできますし、煮出して牛乳&お砂糖を加えるチャイ・スタイルもお勧め。

がぶがぶ楽しめるお手頃価格のCTCとして毎日大活躍してくれる事でしょう。







茶園について


アッサム州南部カチャール県は周辺地域とともに長らく先住民系王朝下にありました が19世紀末英領インドに組み込まれ、今に至ります。
ブブリガット茶園は画像からも判るように小高い丘が多く、どこまでも水平な茶畑が 広がるブラマプトラ流域アッパーアッサムの茶園とは少し異なる風景です。 これまでCTCを専門に製造していましたが、2018年からオーソドックスティーも作るようになりました。
同園は厳密にはカチャールに隣接するカリムガンジ県にありますが、その紅茶はカチャールティーとして流通しています。







作り方の目安


煮出して牛乳&お砂糖を加えるチャイスタイルでいかが。

茶葉6~9gに対し水200cc、牛乳150cc、お砂糖は茶葉量より少し多いくらい。

まず、小なべに水と茶葉を入れ、一煮立ち。牛乳&お砂糖を入れ、もう一煮立ちしたら出来上がり。茶漉しで漉してお召し上がりください。
分量等は、お好みで調整を。

◆ポットを使う淹れ方
茶葉2~3gに対して熱湯150~200cc、蒸らし時間は3~5分ほど。お好みに合わせて調整を。
シルバーポット流、美味しい淹れかた もご覧下さい。




★紅茶 お徳用パック アッサム(カチャール)CTC セカンドフラッシュ 2019年 ブブリガット茶園 500g 送料無料

価格: ¥4,455 (税込)
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●商品規格【名称】 紅茶 【原材料名】 紅茶  【内容量】 500g 【賞味期限】 別途商品ラベルに記載 【保存方法】 直射日光や高温多湿を避け冷暗所で保管してください。 【原産国名】 インド 【加工者】 有限会社シルバーポット 東京都文京区大塚6-22-23

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